赤ちゃんが欲しい

妊娠しやすい身体を作ることとその前に大切な夫婦の話し合い

不妊治療する夫婦
赤ちゃんが欲しいというなら、先ず最初にしなければならいのが基礎体温の測定ですよね。
どうして基礎体温を測定するかというと、月経や排卵日の予測をするためです。
基礎体温を測ることで、

  • 次の生理日予測
  • 排卵日の予測
  • 妊娠のチェック
  • 妊娠しやすいタイミングの予測
  • 健康状態のチェック

など、女性の身体の状態やホルモンバランスを確認することができます。


妊活中に基礎体温を継続して測定している80%の人が、妊娠できたというデータもあるくらい基礎体温測定は妊活の基礎中の基礎なんです。



基礎体温の測り方については、TERUMOのホームページが分かりやすいです。



さて、基礎体温の測定を始めた後は、何をすればいいのでしょうか?


妊活初期においてはいろいろするべきことはあります。
中でも大切なのが、あなたの身体を妊娠しやすい身体に保つことです。
具体的にいうと

  • 身体を温める
  • 栄養バランスの取れた食生活を行う
  • 睡眠時間を充分に取る
  • 葉酸を摂取する
  • タイミングを考えて性生活を計画する
  • ストレスの少ない生活環境を整える

などが挙げられます。


これらをみると分かりますが、大前提として妊活には旦那さんとの協力と理解が不可欠です。



ストレスの少ない生活を過ごすためには、旦那さんに理解と協力を求めなければなりません。



また、妊娠しやすいタイミングで仲良しをするためにも旦那さんの協力は必要です。



なかなか妊娠できない夫婦に多いのが、妊娠するために義務的なセックスをしてしまうことです。



男性も性生活においてはデリケートで神経質であり、「今日は排卵日よ!」と強制的に性行為をすることに萎えてしまう男性も多いのです。



こうなってしまっては、いくら奥さんが妊娠しやすい身体を作っても妊娠できません。



妊娠は夫婦共同作業です。



最初に旦那さんとしっかり話し合いをして、2人で赤ちゃんが欲しいと共通認識を持つことが何より大切といえます。



あなたは基礎体温を測る前に、旦那さんとこれからの家族計画について話し合っていますか?


まだの場合は、すぐに将来のことについて旦那さんと話をする時間を作ってみましょう。

 

不妊治療専門クリニックで治療を受ける心構え

不妊治療のヒント

 

妊娠を希望する夫婦は、期待感を持って子作りに励みますが、何度も失敗するようでは次第に期待感が減少します。

 

また、原因がわからなければイライラしたり、夫婦仲に影響を与える懸念も強まります。

 

正しい方法で子作りを行っても、妊娠の兆候が一向に見られない時は、不妊治療専門クリニックに相談する事がおすすめです。

 

不妊治療専門クリニックでは、子作りが上手くいかない原因に加えて、その理由を医学的に調べられる点が優れています。

 

更には、原因を元に治療を始める事が出来るので、子作りに挑戦しても妊娠しないのであれば、早めに相談する行動が大切になります。

 

不妊治療専門クリニックに相談を始めても、直ぐに治療効果が上がるとは限りませんし、場合によっては長期的な挑戦が必要になる事もあります。

 

 

つまり、不妊治療専門クリニックを頼る事は妊娠の第一歩で、スタートラインに立つ段階と考える心構えが求められます。

 

少しでも早く結果を出したり、成功率を高めたいのであれば、相談するクリニックを厳選する事、心から信頼出来る医者に出会う二点が重要です。

 

一方では、夫婦の協力関係を維持する必要もあるので、お互いの気持ちや悩みを打ち明けられる事が大切です。

 

不妊の症状は珍しくなく、治療を必要とする人は増えているので、クリニックの数は増えて治療の質は向上しています。

 

治療を行う際には、受ける側の心構えも不可欠であり、焦らず前向きに取り組む事が成功の秘訣になります。

 

 

不妊治療の病院選びのポイントとは

妊娠を希望しているのに、なかなか出来ずに不妊治療に踏み込む人は年々増え続けていますが、まず始めに考えることが病院選びではないでしょうか。

 

病院にも、産婦人科として、妊娠中の検診や子宮筋腫などの病気、それに不妊治療など総合的に診ている個人病院や、産科と婦人科で分かれているような総合病院、それに近頃では、不妊に特化した不妊治療専用外来も増えつつあります。

 

それぞれにメリットやデメリットがあり、その双方を考えた上で自分にとってどこがベストなのか、見極める必要があります。

 

ネットで調べる女性

 

個人病院で不妊治療

個人病院のメリットは、数が多く自宅近くにも見つけることが出来、通いやすいことでしょう。

 

デメリットとしては、妊婦さんや新生児もいる待合室で診察を待つことは、治療中の身としては辛く感じてしまう可能性があるということです。

 

総合病院では、産科と別れている為に、個人病院のように妊娠中の方や新生児と待合室を共にすることはありませんが、待ち時間が長い、また自宅近くにない場合は遠方まで足を運ばなくてはいけない場合もあります。

 

しかし、メリットとしては、治療して無事に妊娠出来た場合に、病院を変えることなく診察を続けることが出来ます。

 

 

専門外来で不妊治療

次に、専門外来では不妊に特化したプロフェッショナルが揃った病院なので、最新の治療法にチャレンジ出来たり、病院によっては定期的に勉強会を開いてくれるようなところもあります。

 

カウンセリングをしっかり行ってくれるなど、とにかく手厚いサービスを受けることが出来る一方で、人気の病院では何ヶ月も待たないと診察を受けることが出来ないなど、予約の取りにくさが問題となっています。

 

 

治療を始めたいと考えている方は、病院選びはメリットデメリットを知り、自分に合った病院を見極めることから始めていきましょう。